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日常の痛いひとりごと

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2008.08.05 Tuesday

シチズン エコドライブ電波腕時計

CITIZEN ATTESA ATD53-2941

今年の6月発売のエコドライブ電波腕時計。
最新の機能美にパーフェクス搭載!

Perfex(パーフェックス)とは、「JIS1種耐磁」、
「衝撃検知機能」 、「針補正機能」という三つの機能を一体化させ、より正確な時刻表示を可能にしたフルメタルエコ・ドライブ電波時計の技術。

JIS1種耐磁
電波受信能力と耐磁性能を高次元で両立。しかもアンテナ内蔵型電波時計では困難とされてきたJIS1種耐磁時計を実現。

衝撃検知機能
外部からの衝撃をすばやく検知。ICによって秒針を制御し、針ずれを防止。

針補正機能
センサーにより一定時間ごとに針位置を検出。IC内時刻カウンターとのずれが発生していた場合は瞬時に補正を行う。

ってなこの時計を衝動買いしちゃいました。かっこいいっす〜!
ソーラ電波時計だから面倒な時刻合わせも電池交換も不要です。その上チタンなのでめっちゃ軽量!
手に持つと軽〜って、見た目にだまされますよ!

この他に文字盤が白いのと、限定3.000本のブラックコーティングモデルもあります。
ブラックコーティングの方は秒針が赤くて良かったんだけど、つや消しだったんでおいらはコッチにしました。
クロノグラフやライトとかは無いんだけど、暗くても良く見える針と、リューズの突起がかっこいいのでオッケー。
なんたって見やすいし軽いし、これはマジで超オススメです!
2008.08.03 Sunday

これでいいのだ!

最近 赤塚不二夫 ってどうしてるんだっけ?なんてちょうど話してた。
昨日、8/2 午後4時55分、肺炎のため、東京都文京区の病院で死去したそうです。享年72歳。
98年に食道ガン、02年には脳内出血のため緊急手術を受け入院生活を続けていたそうです。

赤塚不二夫さんは昔の生深夜TVでパンツ下ろしちゃうは、娘さんと手錠して寝てるとか言ってたなあ。
子供の頃はバカボンのパパが「これでいいのだ」と言ってるのを見てもいいとは思えなかったんだけどね、
大人になって更に歳をとる度に「これでいいのだ」と思えてきたね。
実に深い言葉だったんだな...

web ディレクターの仕事をしてるとかなりの場面で決断を求められます。
おいらは日々感覚とノリで仕事をしているので、常に「これでいいのだ」と心の中で思ってるわけ。
独創的なゆる〜いキャラをたくさん生み出した赤塚不二夫さんは、実はおいらの心の奥底で実は多大な影響を
与えているのかもね。

偉大な作品を数々生み出した功績を讃えて、ご冥福をお祈りいたします。
合掌...
2008.06.08 Sunday

Adobe AIR コンテスト

Adobe AIR コンテスト ( エアコン ) に会社で応募した。
昨日の金曜日が締め切りだったので、木曜はおいらも徹夜で資料とダウンロードページを作った。
今はディレクターだけど、以前は HP 制作をしていたので、久々に CSS で組んでみました。
プログラマーは今週は殆ど帰れず、気の毒だったけど、おかげでなかなかの作品ができたのではないかと思っています。
何を作ったかはまだ言えませんが、製品としてリリースされた AIR 1.0 はサーバー連携機能が強化されたり SOL Lite が扱えたりと、今日的なことが FLASH ベースでできるのが魅了です。
発表は今度の金曜日!ひょっとして入選しないかな〜なんて、ちょっとドキドキしています。

去年の今頃の AIR β版はまだ AS2 だったのでおいらも遊びでいろいろ作れたんだけど、CS3 リリース以降、AS3 オンリーになっちゃったので手が出せなくなっちゃった。
FLASH できます。ってちょっと前までは 自信あったんだけどね、AS3 で外部ASファイル置いてとかなるとまた一から覚える暇がないっすね。

最近思うんだけどね、FLASH の範疇が広くなってサーバー側との API 連携も普通だし、FLV やら BlazeDS やらメディアサーバーがらみの連携もあるし、SE 的知識も要求されるようになってきたんだよね。
FLASH コンテンツをメインで制作してるところってだいたい SE ってのが居ないから、例えばクライアントに php で API 作って値を引っ張ってきて表示させてください。とかって言われてもなかなか難しいっす。
もちろんパラメーターさえ貰えれば表示はできるんだけどね、DB 構築のノウハウがないので厳しいのですよ。

AIR も FTP アップロードができたり、バイナリデータが扱えたり、SQL で DB 作れるし、そうなるとサーバー側のコントロールもしないとで、いつの間にか FLASH が凄いことになってるのに気づいちゃった。
純粋に FLASH としてのクオリティ、例えば Papervision3D の様なプログラムもどんどん発達してる昨今、プラス SE の人材も居ないと総合的なリッチアプリケーションは作れないんだよねえ。

2D デザーナー + 3D デザーナー + AS3 オーサー + SE = リッチアプリケーション

みたいなことになってますな。
これらすべてを自社でまかなうとなると、そういう案件が頻繁になければなかなか厳しいっす。

Adobe の提案は RIA といって Rich Internet applications の略。
これを逆から読むと ... AIR ってわけね。

お後がよろしいようで
2008.05.01 Thursday

ソニエリ W52s の インナーイヤー スペアイヤーピース



W52s 付属の インナーイヤー の、なんつーの?先っちょの部分、すぐとれてどっかにいっちゃうね。
スペアもいくつかついてたけど、最後のも片方なくなっちゃって...
で、コジマにいったときにオーディオテクニカのコレがあって買ってみた。
実は何も考えないでこんな形だったと思って買ったら、こっちの穴の方が小さくて入らない!
でもゴムみたいなもんだから無理矢理押し込んだらみごと使えます〜!

それだけならブログネタなんでしないんだけど、いや〜びっくり!劇的に音が違います。
デフォルトの先っちょより低音が出て、嫌な 2KHz あたりのシャカシャカも押さえられ、音漏れも小さくなって
言う事無しです!偶然にしちゃー良くできたお話ですねー。

おいらは CD をソニックステージで 320bps で取り込んで転送して聴いてますが、こっちの音の方が好みです!
高音が出過ぎと思う方、デジタル臭さが気になる方にはオススメですよ!
3セットパックで480円で、おいらはMサイズを購入。
まあ、量販店などに寄ったら思い出してみてね!
2008.03.03 Monday

jQuery と EXT.js

jQuery は JavaScript のライブラリ。
最近のジャバスクは凄いことになっている。
なんたって FLASH?と見間違うような画像エフェクトが簡単にかけられる。
html に書くスクリプトも凄いコンパクト。( まあ、外部 .js ファイルがあるわけさけどね。)

jQuery は CSS と JavaScript の合体技で、プラグインの発想があるのでカスタマイズも自在。
世界中でいろんな人達がこぞって開発しちゃうのもオープンソースならでは。
今やライブラリも豊富で使わない手はありませんです。

jQuery のオフィシャルサイト
ここでまずは先日アップデートした jQuery 1.2.3 (15kb, Minified and Gzipped) Great for production use.
ってとをダウンロード。これが jQuery 本体の外部 .js ファイル。

次にライブラリから
jQuery UI 1.5
jQuery Enchant 1.0 をダウンロード。

で、何ができるかって?
jQuery UI 1.5 ではテキストベースのブラウザー処理。アコーディオンメニューとかカレンダーとか。
一見良くあるじゃんって思うんだけど、え〜?アルファがかかってたりします!

jQuery Enchant 1.0 では画像にいろんなエフェクトがかけられます。
サンプルを見てみよう。ここの html をとりあえず見てみればすげー!って思うよね。

Google マップは JavaScript と xml でできている。つまりこれが Ajax が広まった原因。
そんで Ajax 以降、ジャバスクが急速に見直され、jQuery のようなオープンソースでプラグインが追加できる
ってのが大人気に!
もはやスクリプトではなくアプリケーションの域ですねえ。

しかーし!もっとすげーのがいた!その名は EXT.js
YUI ( Yahoo! UI Library )、prototype.js、jQuery をも手下にして壮大なものが作れちゃいます。
EXT.js のサンプルを見よ!あきれるほど凹むぞ!
1番上の Combination SamplesWeb Desktop を見てください。はあ... もうOSっす〜!
1番下の MiscellaneousResizable も嫌だぞ〜! 何だそれ?って感じ。

これらが JavaScript でできてるのね... ね?凄いざんしょ!

今、いろんな技術が同時多発的にあふれていて、いったい何をチョイスすべきか。
Flex で突っ走る AdobeBlazeDS なるものを発表!
これも放っとけない技術で、しかもオープンソース!
AIR も?が終わり製品化され、次期携帯の OS か?なんて噂も。
もうね、追いきれないっす〜。
次回はこの BlazeDS を調べてみまーす。
2008.02.12 Tuesday

moog Little Phatty



遂に買っちゃいました〜!2006 年に世界限定1,200台で出た Tribute Edition
このご時世にアナログのモノフォニックです。
しかも電源入れて15分くらい経たないとピッチが安定しねっすー!あり得ねー!
でも音は間違いなく moog です!フィルター回してるだけで時間を忘れる至極の時間... 最高だね!
2005年の夏にお亡くなりになった moog 博士の遺作にただ感動です。

この Tribute Edition は国内に入った台数も少なく既にどこにも売ってませんでした。
Studio Edition なら売ってるんだけどね、やっぱ moog はサイドが木でないといかん。
そしたら海外の楽器屋でたまたまセールで$1375で売ってたんでやったー!と即購入。
買った時のレートは約108円だったんで¥148,500!国内での価格は25〜28万くらいだったんでラッキー!
と喜んでたら送料がなんと$250 ( 約¥27,000!) くらいしやがってよ〜もったいねー!
ネットで買い物して送料500円ってのも嫌なのに、27,000円だよー!( 泣 )
船便でいいから安いのないの?と聞いても UPS のワールドワイドしかなくって...
まあそのかわりあっさりカリフォルニアから4日で到着。早っ!
結局宅配の人に内国消費税を4,500円払いまして、合計役18万くらいでしたね。
この 内国消費税ってのは個人輸入すると課せられるもので、TAX ではなくあくまで消費税。
品物や量、値段によって違うらしいです。ちょっと納得いかんけど払わにゃ貰えんので払いましたよ...

セッティング

説明書は英語だけど電源はユニバーサルなので100Vで OK!
電源入れてアイドリングが必要でピッチは15分くらいしないと安定しません。
でも昔と違って安定しちゃえば狂いません。狂っても微調整をオートでもマニュアルでもできます。
完全補正には2時間くらいかかるみたいだけど、ユーティリチィメニューで補正できるしね。
そうそう、OS のバージョンアップをかけてみたらいろいろメニューが増えました。
このシンセは2VCOでノイズは無いんだけど、Ver.1.03 ではノイズもアサインできる様になってます。
CUT OFF と RESONANCE のツマミが共用で二つ同時に回せないジレンマがあったんだけど、これもどっかのツマミに
アサインできるようになったっぽいです。( まだ試してないけど )
まあ、外部から他のツマミで動かせるんで問題ないけどね。それと moog のツマミの送信 CC No を変えて動かしたい
外部のシンセのツマミを回すことも可能です。
音色は本体に100個記憶できて、外部にもシステムエクスクルーシウ゛経由で保存が可能。
それとパフォーマンスセットってのがあり、よく使うプログラム No を1バンクに8個登録できるバンクが4つあります。
とまあ、システムまわりの使い勝手は今風で、細かいセッティングにも対応できますね。

弾いてみる

音を出した印象は moog だ〜!ってそのまんま。
もうさんざん耳ダコの mini moog 系のベース音も「ほう、これが本家かあ」と感心しますね。
音作りはいたって簡単。二つの VCO 決めてオシレーター回してエンベロープ決めるだけ。
シンプルって素晴らしい!それでも出て来る音はクオリティ高いです。そりゃね、モノでこの値段だからね。

比べてみた

ソフトウエアの Arturia / mini moog と比べてみた。
このソフトは本当に良くできてる最高の moog のモデリング。
同じフレーズを打ち込んでハードとソフトで同じ音色に調整、聞き比べる。
結果はね、ソフトの方が太いし音圧がある!
でもなんていうか、ソフトの音はやっぱ不自然なんだよねえ。
ハードの音は決して細い訳じゃないし、( moog なんだし ) 自然に溶け込むっていうか、耳に馴染むって感じ。
ソフトはレンジが広くてクリアー過ぎてアナログじゃなくてやっぱデジタルなんだよな。
単独で鳴ってりゃおおーっ!って思うんだけど、アナログか?と言えば NO ですな。

nord rack とも比べてみた。
これは比べるといっても何を?って感じだけどね、面白い事に音色はお互い似せても似ない。
キャラがかぶらないから共存できるって訳。お互いが太いベース同士でも問題なく混ざるのでアドレナリン倍増!
こりゃ相性いいざんす。
逆に KORG の MS2000R や Legacy コレクションはフィルターの感じが moog 系なんでキャラがかぶりますねえ。
こういうのもハードの moog があるから分かったことですな。

テスト録音

なんせモノシンセなんで、1回1回録音していかないと音が重ねられません...
( 昔の YMO の苦労が良く分かりましたよ )
で、試しに moog Little Phatty のみで録ってみたよん。( HH はサンプラー )
Little Phatty Sample 01

アナログシンセだけど HD に録音しちゃってmp3 にしちゃってるから結局デジタルなんだけどね、
でも moog なんだよね。

Little Phatty Sample 02

で、nord rack やらサンプラーやら loop やらも足してみた曲。要に聞こえるのは moog ざんす。
うーん、いい感じっすよ!

あとは Dave Smith Instruments Prophet 08 を買えば YMO が出来るぞ!

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