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日常の痛いひとりごと

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2010.04.11 Sunday

WALL・E

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    遅いけどやっと観ました。
    本当に毎回ピクサーの作品は良くできていて感心します。
    今回のは殆どセリフもないロボット同士のツンデレ劇場なんですが、(笑)
    最低限の目の形でちゃんと性格付けができていて、凄いなあ、ホント。

    日本の深夜アニメに例えると、
    ドジな思春期の主人公がツンデレエリートに一目ぼれ、追いかけて追いかけて純愛まっしぐら。
    ある日彼女は学校の陰謀に気づいたがそれが元で逆に追われる身に。
    主人公は彼女を救おうとするが最後にはボロボロの姿に。
    そして遂にツンデレも心を開き主人公の存在の大きさに気づく...

    ってな感じ。( 舞台は違うし、おいらの主観けどね )
    ※ 誤解のないよう、決して学園ものではありませんので。

    人間社会の描写がシニカルで、まあ、実際こうはならないと思うけどね、可能性としてはありそうな未来。

    まだ観てない方は 「トラドラ」 なんかを観るつもりでどうぞ。笑
    でも、CG だってことを忘れて観てることに気付きますよ!

    あ、そうそう、最後の曲、ピーター・ガブリエルの 「Down to Earth」 名曲です。
    兄貴、久々に声聞いたよ〜、さすがっす〜!

    なので、エンドロールは必ず観てね!ここまでが WALL・E です。 いやーまじでいい曲だ...

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