裏 HS Works

日常の痛いひとりごと

<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< Little Phatty シリーズのアップグレード | TOP | BC Rich Draco >>

2010.02.09 Tuesday

LISMO Port 4.0

0


    あらあら、ついに SonicStage for LISMO に取り変わっちゃうのですねえ。
    SonicStage とは SONY の VAIO などにバンドルされてた ATRAC ( SONY が開発した圧縮方式 ) に変換するソフト。
    もともと、ウォークマン携帯と名の付くソニーエリクソンの携帯にはバンドルされていたもの。
    LISMO が最初に出た頃は 48bps というありえないふざけたレートにしか変換できず、呆れました。
    おいらはずっとソニエリだったんで、その当時でも 192bps で変換できてた SonicStage で聞いてました。
    最近、ようやくどっちも 320bps でも変換できるようになってた。と思う...

    ※ SonicStage の圧縮形式 ATRAC の詳細は こちら!

    昔は mp3 か、iTune の AAC か、SONY の ATRAC か、どの圧縮技術が音が良いのか?などと意見が別れ、
    皆歩み寄りがなく独自路線を突っ走ってました。
    まあ、最近では mp3 も AAC も当たり前なのでそんなことも言ってられないので何でも変換できるようだね。

    ※ 以下 au の Q&A より参照

    ■ x-アプリ for LISMO で取り込むことのできる音楽ファイルは以下のとおりです。
    以下の形式であれば、他のソフトウェアで作成した音楽ファイルも取り込むことができます。

    ・ ATRAC形式 ( .oma、.aa3 )
    ・ Windows Media Audio形式 ( .wma )
    ・ WAV形式 ( .wav )
    ・ MP3形式 ( .mp3 )
    ・ AAC形式 ( .3gp、.mp4、.m4a )

    ※ なお、著作権保護された Windows Media Audio ファイル、AAC ファイルは取り込めません。

    っていっても、他の形式に圧縮されてるものを ATRAC に再変換するだけだけどね。
    例えば、128bms の mp3 を、ATRAC 形式で 192bps に変換しても無駄です。
    既に 128bps の低レートに変換してある元ネタは良い音にはなりません!


    ■au Music Port と LISMO Port の違いは?
    au Music Port が AAC / WAV / WMV だけだったのに対し、
    LISMO Port では AAC / WAV / WMV / ATRAC3 / ATRAC3+ / MP3 をサポート。
    あとは映像にも対応、バックアップ機能も豊富です。

    PC で CD を変換する場合はおのずと ATRAC 形式となるんだろうな、やっぱり。

    というわけで、ソニエリ使いのおいらは「ふーん」って感じだけど、これからは全機種で LISMO Port が使えるのは良いことです。
    CD の資産がある人は是非 LISMO Port で「高レート」で変換してお楽しみくだされ。
    mp3 や AAC で既にいっぱい持ってる人は、そのまま iPod でいいんじゃね?って感じです。

    ※ 何度も言うけど、再変換しても元のレート以上の良い音にはならないからね!

    では〜!

    コメント

    コメントする









    この記事のトラックバックURL

    http://blog.hsw-web.com/trackback/972329

    トラックバック

    ▲top